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三好家について

家紋・三階菱に五つ釘抜き
三階菱に
五つ釘抜き
  • 根拠地:阿波国、摂津国
  • 出 自:守護代
  • 家 祖:三好義長
  • 最盛期:三好長慶
  • その後:滅亡

阿波守護・小笠原氏の庶流が三好氏になりました。名門・細川氏に仕えますが、室町時代になると細川氏の内乱に巻き込まれ、一族の多くを亡くしました。長慶が当主になると、次第に勢力を強め、三好氏が幕府の実権を握ります。長慶の死後、三好政権は崩壊し、織田氏に取って代わられました。

三好長慶のイラスト
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三好長慶(範長、利長)は、現在の徳島県にあたる阿波国の武将・大名です。父を自害させた元凶である、幕府管領の細川晴元に仕えますが、下剋上によって権力を奪います。五畿を平定し、国政を行ったことから、最初の天下人、日本の副王などと呼ばれました。最盛期には10か国を勢力下に置いています。享年43歳。