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武田家について

家紋・武田菱
武田菱
  • 根拠地:甲斐国
  • 出 自:守護
  • 家 祖:武田信義
  • 最盛期:武田信玄
  • その後:滅亡

清和源氏義光流の家系である武田氏は、源頼朝らと同じく武家の棟梁でした。戦乱の世の中になると、甲斐国にも争乱が起こりますが、武田信虎がこれを平定します。その後、嫡男・信玄が信虎を追放し、当主になると5か国を領する最盛期を迎えます。信玄の死後、織田氏に敗れて滅亡しました。

武田信玄のイラスト
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武田信玄(晴信)は、現在の山梨県にあたる甲斐国の武将・大名です。甲信地方に勢力を拡げて、最大版図は中部、関東におよびました。戦国最強と称された国力を誇り、上杉謙信との川中島の合戦は、戦国史のハイライトのひとつになっています。信長討伐軍を率いて上洛する最中、志なかばで急逝しました。享年53歳。