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北条家について

家紋・三つ鱗
三つ鱗
  • 根拠地:相模国
  • 出 自:将軍の家臣
  • 家 祖:伊勢早雲
  • 最盛期:北条氏康
  • その後:滅亡

戦国時代の北条氏は伊勢早雲を家祖とした後北条氏と呼ばれる家系です。山内と扇谷の上杉氏の争乱に乗じて、小田原城を奪った早雲が相模国を支配し、大名になります。2代目・氏綱から北条氏を名乗り、氏康が勢力を拡げますが、5代目・氏直の代に、豊臣秀吉の天下統一によって滅亡しました。

北条氏康のイラスト
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北条氏康は、現在の神奈川県にあたる相模国の武将・大名です。若い頃から、老獪な智略を武器に関東の諸勢力を打ち破ります。河越夜戦で扇谷・山内の上杉氏、古河公方による大連合軍を撃破して、関東地方の大半を制圧しました。上杉謙信や武田信玄とも互角以上に渡り合い、後北条氏最大の版図を築きました。享年57歳。